発達障害を抱える子どもの 「できる!」を増やす作戦図鑑
| 発達障害を抱える子どもの 「できる!」を増やす作戦図鑑
価格:2,200 円
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「この子は将来、自立できるのだろうか」「ひとりで生活できるだろうか」
「仕事に就けるだろうか」……子を持つ親なら誰もがそう心配になるもの。
子どもが発達障害を抱えていたら、なおさら気がかりになりますが、
この本はそんな不安で頭がいっぱいの親御さんや、教員、支援者にぴったりの一冊。
長年にわたり障害者医療、発達障害の臨床に携わってきた医師2名が、
自立に必要な力が身に着く、大人からの声かけ・接し方を教えます。
国際的にもよく知られたABA(応用行動分析)とペアレント・トレーニングという
二大手法の良いところを上手に取り入れた「作戦」を、250点を超えるイラストで図解。
子どものこんな力を伸ばしたい人におすすめです!
・忘れ物を減らす
・規則正しく生活する
・学習に取り組む
・交通法規を守る
・行動を切り替える
・気持ちを静める
・こだわりを緩和する
・自分の役割を果たす
・上手に友達と付き合う
・他の人と相談する
・公の場でマナーを守る
・交通機関を利用する
・一人で買い物をする
・性被害から身を守る
はじめに
発達障害とは何か
第1章 子どもの自立を後押しする
・子どもの「自尊感情」を大切に
・子どもに将来どんな力が必要になるか
・子どもの行動をよく見て分析しよう
・子どもの「できること」を増やすには
第2章 「好ましい行動」を増やす
・「していいこと/いけないこと」を判断する力を伸ばす
・「好ましい行動」ができない背景と対応
・「好ましくない行動」を減らすには
・「好ましくない行動」が続くとき・「許しがたい行動」が出たとき
第3章 家庭や学校での日常生活を整える
・スケジュール感覚を養い毎日の生活を整える
・子どもが落ち着ける環境をつくる
・子どもにルールやマナーを習得してもらうには
・落ち着きなく動き回る子どもにどう接していくか
・「こだわり」「常同行動」とは上手に付き合う
・「役割を果たす」体験で子どもを成長させる
第4章 社会のなかでできることを増やす
・社会へ出るために必要な力とは
・公の場での振る舞い方を教えよう
・子どもの行動範囲を広げよう
第5章 性被害から子どもを守る
・知っておきたい性被害に関する基礎知識
・性被害から子どもを守る具体的な対策
・「グルーミング」とは何か、そしてどう危険なのか
・性暴力が起こりやすい場面と大人にできる対策
・性被害に遭った子をどのように支えるか
| 著者名: | 武田 洋子/平岩 幹男 |
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| 出版社名: | 講談社 |
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| ISBNコード: | 9784065418642 |
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| 発売日: | 2026年06月12日頃 |
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