| 外資系コンサルが教える プロジェクトリーダーの仕事
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最新のPMBOK第8版を踏まえた、プロジェクトマネジメントの真髄を解説!
約30年間、グローバル案件を含む数々のプロジェクトをリードしてきた著者によるプロジェクトを成功させるポイントを大公開!
・プロジェクトの成否を最終的に分けていたのは、常にリーダーシップだった。
・成功したプロジェクトに共通するのは、優れた計画や高度な手法そのものではなく、人々が同じ方向を向き、前に進もうとしていたかどうか。
・「相談する人」と「決める人」を混同させない。
・チームが停滞するとき、たいてい「役割が曖昧」。「何を期待され、どの判断を引き受け、どこまで責任を持つのか」を言語化し、共有することで、チームは初めて自律的に動き始める。
・Storming(混乱期)の段階を通らずに、チームが機能し始めることはない。立ち上げ初期の混乱は、乗り越えるべき壁ではなく、通過点として捉える。
・チームが動いているとき、リーダーは目立たないが、チームが止まりそうなとき、リーダーが誰よりも早く気づき、立て直すことこそが、実行フェーズにおけるプロジェクトリーダーのリーダーシップ。
・必要なのは、計画を守ることではなく、計画を更新する勇気。ズレは例外ではなく、もはや「前提」。
・価値を出し続けるとは、優先順位を守ることではなく、価値を基準に優先順位を更新し続けること。そのためには、各タスクや成果物が「どの価値にどれだけ寄与するのか」を常に問い直す必要がある。
などなど、多くのプロジェクトを成功させてきた著者による言葉は全て至言。
現場で奮闘しているリーダーたちへの熱いエールが凝縮されています。
第 1 章 背景 なぜ今、「プロジェクトリーダーシップ」なのか
第 2 章 知識体系 PMBOK第8版から考える
第 3 章 資質 プロジェクトリーダーシップに求められる「知・技・心・人」
第 4 章 立ち上げ プロジェクトチャーターは「設計思想」
第 5 章 計画策定 計画とは、未来を固定することではない
第 6 章 実行 設計した判断と協働を、現実の行動に変える
第 7 章 監視・コントロール プロジェクトを“迷わせない”
第 8 章 終結 プロジェクトの終わり方が価値を決める
第 9 章 グローバル 違いを前提に、意味をつなぐ
第10 章 AI時代 求められるリーダーシップ像
| 著者名: | 吉橋 徹 |
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| 出版社名: | 日経BP |
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| ISBNコード: | 9784296002894 |
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| 発売日: | 2026年05月09日頃 |
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