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著者下村健寿(著)出版社ダイヤモンド社発売日2026年04月ISBN9784478121757ページ数255Pキーワードビジネス書 とうどくのういつまでもさえたあたまでいるため トウドクノウイツマデモサエタアタマデイルタメ しもむら けんじゆ シモムラ ケンジユ9784478121757内容紹介いつまでも「冴えた脳」でいるための知識と方法をお伝えします。
ここ数十年で、日本人の寿命は伸びました。
医学の発展によって健康寿命も伸びました。
ですが、幸せな人生を過ごすには、「ただ生きているだけ」「健康であるだけ」では不十分です。
重要なのは「脳の寿命」です。
脳の老化を止めるのは難しく、認知症やアルツハイマー病になる人は後を断ちません。
内閣府の調査によ ると、認知症の患者数は2020年には約630万人、2025年には約730万人、そして2060年には1100万人以上と、約3人に1人が認知症になると予測されています。
そんななか、多くの人が知らない恐ろしい事実があります。
それは「糖が認知症を誘発する」ということ。
じつはアルツハイマー病は「3型糖尿病」とも呼ばれています。
糖尿病もアルツハイマー病も、どちらも「糖の過剰摂取によるインスリン分泌の異常」によって起こるからです。
本書では、糖と脳の関係を解説し、その上で予防策を紹介します。
それは、おもに「食事」と「運動」について。
食事では、糖はもちろん、油や脂質といった意外なリスクも指摘します。
運動において重要なことはシンプルで、「食後の散歩」です。
その上で、なぜ運動が大事なのか、その他の運動ではダメなのか、そのように散歩するのがいいのか、といったポイントを丁寧に解説します。
人生100年時代、何歳になっても働き続ける、充実した人生を過ごす、そのために欠かせない「いつまでも冴えた脳で働き続けるための方法」を紹介します。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
目次はじめに日本人の「5人に1人」に訪れる残酷な未来/第1章 じつは脳にとって「無意味」なこと/第2章 脳が「壊れる」とは、どういうことか/第3章 なぜ脳が、糖に「毒される」のか?/第4章 認知症のリスクを高める「遺伝子」/第5章 糖に毒されない「食べ方」/第6章 糖に毒されないための「運動」/おわりに 救えなかった命と、救えた命
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