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著者清水康一朗(著)出版社Gakken発売日2026年05月ISBN9784054069411ページ数238Pキーワードビジネス書 もしぶつだがつぶれそうなかいしやの モシブツダガツブレソウナカイシヤノ しみず こういちろう シミズ コウイチロウ9784054069411内容紹介◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ビジネスの答えは、仏教に全部書いてあった!2500年続いた叡智に学ぶ、うまくいっても陥りがちな「7つの盲点」と、その抜け出し方を、物語を通じて楽しくわかりやすく知ることができる。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ビジネスにおいてつまずく原因となるものは、割と決まっています。
お金、人間関係、健康など……。
しかしいずれも、仏教にすでに解決の糸口が書かれていました。
起業したばかりのイチロー、友人のショーヘイ、そして仏教をもとにビジネスの手法を教えて多くの経営者から信頼を集める住職。
彼らが繰り広げる物語から、一つでも学んでもらえたらと思います。
著者は外資系コンサルティング会社・デロイト トーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)で活躍した後、得度した本物の僧侶。
法名は「康徳(こうとく)」。
これまでに手がけた経営スクールの受講生は、延べ8万人を超えます。
経営、教育、コンサルティング、コーチングの領域を横断し、西洋哲学・東洋思想・現代経営学を統合し、経営者を中心に多くのビジネスパーソンを指導し、多大なる信頼を集めている。
本書は、その探究の集大成として、経営者が無自覚のまま陥りがちな「7つの盲点」を物語として描き、「苦しみビジネス」から抜け出す道を静かに示している。
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●目次***
【第一章】イチロー、起業に苦しむ——「まだ見えない地獄」・マーケティングは、商品がない時から始めるもの」など
【第二章】イチロー、お金に苦しむ——「餓鬼の渇き」・カネ、人脈、ノウハウが全部なくてもいい・家族は、苦しみも悟りも引き寄せる・「一人でやったほうがラク」は、なぜ危険なのか?・人は簡単にネガティブになるが、ポジティブにも戻れるなど
【第三章】イチロー、病気に苦しむ——「身体という牢獄」・起業は何を奪うのか・心のスイッチは、心でなく身体にある・弱さは、ギフトだったなど
【第四章】イチロー、分断に苦しむ——「正義が修羅を生む」・争いによって、争いは終わらない・「何とかなる」ではなく「何とかする」・すべてのもの、諸行無常なりなど
【第五章】イチロー、人生に苦しむ——「人間界の迷路」・百年生きても、道を知る人の一日に及ばず・誰もが通る迷路・「正しい燃料」と「間違った燃料」など
【第六章】イチロー、苦しみから解放される——「成功すれば天国、という誤解」・真の成功の要因は極めてシンプル・苦しみは、戦うものでも、追い払うものでもないなど
【第七章】イチローの後の物語——「永遠の始まり」・ビジネスで陥りがちな7つ目の“盲点”・語られぬ奥義と、鏡の正体
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