航空無線ハンドブック2026
| 航空無線ハンドブック2026
価格:2,200 円
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〜エアバンドの入門書がパワーアップ。最近の航空管制の動きもわかる1冊に!〜
航空機の安全運航に欠かせない航空管制。そして、その航空管制とパイロットのやりとりに使われる航空無線(エアバンド)。航空管制の現場はここ数年、空域再編などで目まぐるしい変化を遂げ、それに伴いエアバンド上で行なわれるやり取りも日々変化している。
本書では、そんな航空管制の最新事情を一挙におさらい。この1年、航空管制の現場で起きた変化を、実際の交信内容とともに掘り下げる。
さらに、これから初めて航空無線を聴く方、あるいは知識をアップデートしたい方のために、最新の用語を用いて解説する「エアバンド基本講座」や、パイロットの視点から見た航空管制、音声交信以外の航空無線やその楽しみ方にも着目。無線機器の新規購入・更新に役立つレシーバー&アンテナカタログや、エアバンドの基本用語集など、資料としても役立つコーナーも用意。
航空無線を楽しむ方、飛行機撮影に活用する方、そして航空管制にもっと詳しくなりたい方におすすめの1冊だ。
【この1年の動きにキャッチアップ 航空管制の今を知る】・新滑走路オープン後、福岡空港の運用と交信
・タワー&オスプレイ配備で変わった佐賀空港
・関西空港&神戸空港の新飛行経路
・ついに完了、ACC空域の上下分離を振り返る
・まだまだ続く、空域の再編や管制組織の統廃合
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【最新の用語とともに解説 エアバンド基本講座】準備編/民間機編/軍用機編
【パイロットから見た航空管制】CPDLC/管制指示に対しての操作/フライトプランを紐解く
【アメリカのエアバンド】エアラインとジェネラルアビエーション、それぞれ日本との違いに迫る
【レシーバー&アンテナカタログ】【エアバンド基本用語集】| 出版社名: | イカロス出版 |
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| ISBNコード: | 9784802217057 |
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| 発売日: | 2026年02月12日 |
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